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「男と女 ー性の進化史ー」 1986年

  (福井康雄・中嶋康裕訳、日高敏隆監修、産業図書、1986.1.17 発行、258pp)

W. ヴィックラー・U. ザイプト(Wolfgang Wickler, Uta Seibt)著
“Männlich Weiblich.
 Der große Unterschied und seine Folgen”, 1983


 まえがき
 1章 はじめに              (訳:福井康雄)
 2章 第一段階:性の成立         (訳:福井康雄)
 3章 第二段階:有性生殖の成立      (訳:福井康雄)
 4章 第三段階:二種類の性細胞の成立   (訳:福井康雄)
 5章 雌雄同体生物            (訳:福井康雄)
 6章 雌雄の分離             (訳:福井康雄)
 7章 性のさまざまな機能         (訳:中嶋康裕)
 8章 家族への歩み            (訳:中嶋康裕)
 9章 人間における性の機能と役割     (訳:中嶋康裕)
10章 ディレンマをチャンスに       (訳:中嶋康裕)

   解説                  日高敏隆
   訳者あとがき
   参考文献 





(1985.9.6. Seewiesenにて)


「科学朝日 1986年6月号」p.137
  新刊案内にのりました。


「サイエンス 1986年5月号」P121-122に、書評
  「種や進化を考える時に参考となる」がのりました。
  (奥井一満 評)


「京都大学新聞1986年5月1日」(月2回発行)に、書評
  「「繁殖」から「保存」への性の進化史」がのりました。


「アニマ 1986年4月号」p.106に
  書評がのりました。(伊藤嘉昭 評)


「讀賣新聞1986年2月10日」の読書欄に、書評
 「性の役割と機能の変化」がのりました。



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